バンドの会話

メンバー同士で交わされる話題は、バンドの本質を表していることが多い。

我々はとにかく下ネタが多い。

それも、本当にどうしようもない下ネタ。

それが延々続く。

メンバーに女性がいなくて本当に良かった。

順応できなきゃ速攻で逃げ出すし、順応したらどうしようもないビッチになってしまっただろう。

俺たちは、罪な存在にならないで済んだ訳だ。

 

でも、10回に1回は、真面目に音楽の話とかもしたりする。

 

基本的には変態度90パーセント。

でも、気持ちの根っこは案外熱い。

 

会話は、バンドのグルーブの象徴的な部分だって思うのは、

その辺の呼吸が案外みんなあってるってこと。

 

下ネタが会話に得に多かったときほど演奏も凶暴。

妙なバンド、妙なグルーブ。

 

こういうの、悪くないねえ。

面白いよ。

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