グダグダなお話。

昨日、過去の音源の整理をしていたら、他にも昔の音源が出て来た。

個人的記念碑の意味でYou TubeにアップしているThe Kantz(神子が学生時代に所属していた。ちなみにそのバンドには、次のイベントで共演するモックズのエンドウタケル君や宮崎よーすけ君もいたのだ。)の音源のほか、スタジオには何度か入ったけど結局日の目をみなかったバンドや、それなりの年数所属したけど、諸々あって今はもうやっていないバンドなど、もの凄い数の音源たちだった。

感傷に浸るとか、昔を懐かしむとか、そういうの抜きでいくつかつまんで聴いてみた。単純に自分が何を感じるのか、という意味合いを込めて。

・・・聴いて最初に感じたものは、結構生々しいものだった(笑)

「ああここ、雑に弾きすぎた!」とか、「俺、ハシリ過ぎ」とか、「このライブんとき、モニターの返りがすごい悪かったんだよな」みたいな、そういうネガティブな感情ものが中心だった。っていうか、過去の自分だけど、「もっと真面目に練習しろ」と言いたくなる(笑)

普通はここでネガティブな感情に負けて「もうやーめた」ってなるけど、無駄な負けず嫌い精神を発揮して、さらに聴いてみた。

聴いた音源の中の俺、下手だけど、随分テンション高い。無駄にテンション高い。単純にバンドとか、音出すのとかがとにかく楽しくて、よくわからないけどとにかく出してる。

子どもがとにかくぎゃああって叫んだりしているのと変わらない印象。でもそれって凄いなあっていう感情がなんか知らないけどわき起こった。

そういえばこの1年半くらい前は、今の自分の話だけど、バンドとか、音楽とかに前向きになれないこともあって、ああ、このまま終わるのかなあとか思ってた事もあったけど、そうならなくって、それがどうしてなのか?って考えると、やっぱり俺、バンドとか、ベースとか、音楽とか好きなんだなあって思えたから、今ヴードゥー・ダック・スターズやってる。

好きなんだよね、やっぱり。酒とか、エロとか、そういうのにはちょっと負けるけど(笑)

別に今、昔みたいにアプローチしようとか、そういうことは一切思わないけど、今の俺と、過去の俺が同じようにつながっている音の悦びみたいなものが、ここから先もずっと続いたらいいなあ、なんて思っていたりする。

夢見がち?じゃあない。今の俺にはそれを実現する力があるからね。

というわけで、選りすぐりの楽曲たちの中から、なぜかThe Kantzの1999年のライブの音源をお楽しみください(笑)

リハ無しなので、モニターの環境劣悪(笑)これ、法政の学祭でやったんだよなあ。

ギター&ボーカルはエンドウタケル君。ドラムは宮崎よーすけ君ではなく、初代メンバーのクラシマン。ベースは俺。

堂々の3人編成でした。

このときのエンドウタケル君のMCが今でも結構超絶カッコいい。

「ロックンロールが嫌いな人は、いますぐここから立ち退くか、今すぐ好きになってください。」

今でも変わらないね、こういう気持ち。好きになってもらう努力をちょっと覚えただけで(笑)

 

なんのバンドの告知か分からなくなったので、ヴードゥー・ダック・スターズもよろしく。

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