脳を揺さぶれ。

ケンタッキーフライドチキンの食べ放題って、反響すごいですね。

 

俺もフライドチキンが大好きで、フライドチキンのおかげで大きくなりました。ケンタッキーフライドチキンなんて言ったら俺にとってはワン&オンリー。フライドチキンという名称を冠して良いと思えるのはケンタッキーだけという、KFC右派を自認していました。

けれど、不思議と食べ放題っていうがあんまりそそらない。不思議なことに。

 

 

あれこれあーだこーだうじうじ考えたけど、結局、俺にとっては結構スペシャルな食べ物なのね、フライドチキン。だって安くはないし、所詮は油で揚げた鶏肉。それを食べたい!って思えるには、それなりのモチベーションが必要で、そのモチベーションが最高潮に達した瞬間に食べることが至上の悦び(最近この字が妙に好き)なのです。だから、「食べ放題!」と言われても、自分の気持ちがそっちに向いてなければ、食べたいって思えない。

 

それじゃあほんとに好きと言えないじゃないか!という反論、当然あると思います。実は俺、フライドチキンは食べだすと結構止まらないタイプで、モチベーションが最高潮のときはどんなことでも、いくらでもできるのってあるじゃないですか。(我がバンドにおいても、別の世界ではあるがそういう人物はいる。この件はまた後日語る)それと同じで、本当に食べたい時にフライドチキン食べると、オリジナルチキン10ピース+ビスケット2個+ポテト+ビール大量っていうのは比較的通常メニュー。極端だろぉ?

 

俺にとっての「好き」ってそういうこと多くって、いつでもそれが無いとダメ!っていうんじゃなく、好きにも波とかメリハリみたいなものが存在していて、必要のないときには触りもしない、口に入れもしない、舐めもしない。食べたい時に食べたら満足するし、ビジュアルや言葉で満足することもある。底なしにいつでも欲しいみたいなことは、無い。かならず充足がある。

 

そういうのって、突き詰めて言えば、脳のお働きなんだよね、要するに。欲望も欠乏も、脳が作り出した現象なわけで、どういう手段にせよ脳が満足じゃと言ったら欲望は収まるし、まだよこせって言ったら果てしなく続く。全て脳が起こしている。この音好きだって脳が感じたら音の虜。嫌だっていったら雑音。音楽を聴いて揺さぶられるのは「心」じゃなく「脳」なんだ(笑)

 

脳と言えばこの曲。

(tomovsky/脳)

とうとう自分のバンドと関係ない曲のリンク貼っちゃった(笑)でも、この歌、脳にしみるんだよね。心地よい音とか、声とか、歌詞とか、人によって基準がみんな異なっててホント面白い。俺はtomovsky大好きだけど、みんなが好きになるわけじゃないもんな。

 

俺たちも、かなり個性的な音を追求しているけど、好きになってくれた人には脳を激震させるグルーブを御届けします。

21日、ご期待遊ばされませ!

 

あ、このブログ、そろそろ他のメンバーも登場するんで、こっちも乞うご期待ってことでよろしくお願いします。

 

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