アイ・アンド・デスティニー

どうもどうも。ドラムと偶像とペダル割りを担当している上村ぱみゅぱみゅですよ。

ところで皆様方、運命というのを信じますか?今日は運命というものの存在を信じざるを得なかったあの日の事を話そうか。

 

あれはもう10年くらい前だろうか。私は当時、バイトを終えた深夜から朝方にかけてドライブをするのが趣味だった。

まぁ、車は実家のなんだけど。

首都高をぐるぐる回ったり、フジテレビが出来たての時のたいして何もないお台場をうろうろしたり、夜景がキレイだというスポットを確認しに行ったり(確認以上の事はした事がない)。一人だったり友達と一緒だったり。

その日は東京都と埼玉の境目あたりだったと思われる場所で得意技の迷子をかまし、知ってる地名が看板に出てくるまでひたすらうろうろしていた。

 

いざとなれば首都高に乗ればすぐ帰れるし、のんびりドライブしようと思った矢先である。突然の尿意が膀胱をノックする。いや、ノックというよりはラグビー選手のタックルくらいの勢いである。もはやスクールウォーズである。オレは今からお前達を殴る、である。

我慢の限界がすぐそこなのは容易に想像出来た。これは迷っている暇は無い。すぐにトイレに…と思いきや、回りを見渡してもコンビニ等はなく、国道沿いで人通りも多い。知らない土地、というのもあったが見る限りでは立小便の出来るようなブラインドポイントはない。

 

どうする?このままでは漏れてしまう。このままではお漏らしマザーファッカーの烙印を押されてしまう!落ち着け、オレ。手はあるはずだ。気分は芥川龍之介の蜘蛛の糸である。カンダタである。

 

尿意に襲われたまま運転したら危険である。車を一旦止め作戦を練る。

 

 

 

 

 

どうする、アイフルーーーーーーー

 

 

 

 

 

その時、東京と埼玉の間で尿意に襲われたカンダタに天啓が下る。「さっきジュース飲んだー!空のペットボトルがあるやないか!もうこれにするっきゃねえ!」車中で蜘蛛の糸を見つけたカンダタは天国を目指して登り始めた…要はペットボトルにおしっこしたんだけど。

まぁそのおかげでお漏らしマザーファッカーにならずに済んだって話なんですけどね、そのおしっこしたペットボトルがCCレモンだったんだ。まるで新品同様の状態になったCC尿モンを見た時、運命ってものを見せつけられた気がしましたよ、カンダタは。

 

 

えー、まぁそんなわけでリーダーは動物ネタを書いたりするので、私はナメクジネタを。

ナメクジの生殖なんですけども、これってすごく官能的!バイバイビー!

 

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