後世に伝えるもの

やぁどうも。きゃりーぱみゅぱみゅがノロウイルスにかかったっぽいこの時代、いかがお過ごしですか?皆さん。

クソがつく程お久しブリクサ!ヴードゥーダックスターズのドラムの洋平上村です。

 

今日は自分達が後世に何を残せるだろうかという事について考えてみました。今回はおもしろさ半減でお送りしたい。

 

唐突ですが、1979年生まれの私がビートルズの素晴らしさを説いたとこで大して説得力ねーよなって思うんであります。無論、生で見た事あるわけじゃないしさ。音源なり映像なりを見るなり聴くなりしたところでビートルズってバンドが生きてた時代を知ってる訳ではない。自分達が後世に残せるものって、その時代を知ってるものだけなんじゃないかと思うし、自分以外にもそう思う人いると思うんですよ。

 

極めて自分の目線から言うと、すごいざっくりだけど家庭用ゲーム機の黎明期だったり、クラブミュージック(というよりアシッドハウスムーブメント)の台頭だったり、90年代洋楽ロックとの出会いだったり、ミッシェルガンエレファントのデビューだったり。自分の10代~20代始めくらいまでのその辺との出会いが自分の、音楽やりたいバンドやりたいって気持ちを起こさせた原点であったりして、自分が同じ時代を過ごしたものだから多少なりともその一部でも後世に伝えるのが自分の音楽活動における責任なんじゃないかと、思ったりするわけです。決して天才ではないし、無から音楽作るなんて出来ないし、ただ自分の気持ちを揺さぶってくれたものに対する恩返しみたいなもんなのかなぁ。少なくともそれくらいなら出来るかも知れないと思うわけで。

 

ドラクエったら断然Ⅲね。一番の敵はぼうけんのしょが消える事。

 

しかしⅣもいいんだよなぁ。5章冒頭は涙無しには見られない。1:49から涙腺決壊。俺はそういう世代だ。エンディングもいいんだよね。

 

続いてアシッドハウス。ハードフロアです。中学~高校入ったくらいはこういうのばっか聴いてた。懐かしいぜ。

 

電気グルーヴ。フラッシュパパメンソールは名盤だと思いますよ。中学の時は回りで聴いてるヤツいなかったなー。

 

あと俺の90年代洋楽ロックったらやっぱグリーンデイ。ボーリング場の100円ジュークボックスでPV見たくてその為にボーリング場行ってた。

 

ミッシェルガンエレファント。直接バンドやりたいと思ったのはこっからでした。

 

ふむ、長くなりましたけど自分の気持ちにスタートかけてくれたのはこういった方々でして、自分のスタート地点にあるものってどんなに経ってもぶれないと思います。変な音楽長い音楽うるさい音楽、色々聴こうと最初の出会いを越えるものってないんだろうなー、きっと。

歌は世につれ世は歌につれ、といってもつれない歌もあるわけで。自分達がバンドをやって、こういったものを繋げていければいいなって思う。

 

ふむ、読み返したけどホントに面白さ半減で書いちゃったな。エコですね。次回はきっと面白いよ。おやすみ野菜。

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