知らない誰かと暮らしてる。

近所の公園の、桜の枝が剪定されていた。枝が長く伸びて電線についたら大変なことになっていただろう。

朝出した燃えるゴミも、いつの間にか無くなっていた。

道はいつでも奇麗。自動販売機には飲み物が、コンビニには食べ物が、いつもたくさん置いてある。

 

当たり前と思って暮らしているけど、「知らない誰か」のお陰で暮らせている。

「知らない誰か」が真面目に働いて、動いて、それが俺たちの暮らしを豊かにしてる。

 

ひとりぼっちだなんて、カンチガイだ。

いつでもどこでも、知らない誰かと暮らしているんだ。

 

知らないだけで、独りじゃないぜ。

 

 

 

 

 

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