声に出して読みたい三国志

恒例?の声に出して読むシリーズ。今日は吉川英治著「三国志」。

これ初めて読んだの中学生の頃だったかな?一発で好きになって、今でも読む本のひとつ。

俺にとって最初に読んだ三国志作品ではなかったけど、様々な作家がモチーフとして描く三国志の奥深い魅力に触れるきっかけになった作品。

この三国志に出てくる人物達はみんな大好き。

特に、冒頭に出てくる若い劉備や関羽、張飛、曹操や、普通は結構悪役チックな描かれ方をする呂布までもがめちゃくちゃかっこいい。

ちなみに、俺はこの三国志で呂布大好きになって、ゲームの三国志では呂布で天下統一に挑むことを常としてる(笑)

コーエーの三国志の難易度を異常に高めるきっかけにもなった作品。

今日は第一巻の冒頭、つまり本当に物語の導入の部分を読んでみた。拙い音読なので、ごまかしでBGMも入れてみた。

少しでもこの作品の良さが伝わってくれたら幸いです。

 

この間の宮沢賢治もそうだけど、言葉の奇麗な本は、読んでいても楽しい。

そして、声に出すと、もっと楽しい。

もっと色んな本を音読してみたくなりました。

というわけで、何と勝手に不定期シリーズ化します(笑)

よろしく!!

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