上村洋平の挑戦 第一弾~AKBの握手会に行ってみたよ~

どうも。皆さんお久しぶりでございます。

 

ヴードゥーダックスターズのドラムを担当しています、クソまみれ一郎太です。いや、間違えました。頻尿三助です。まぁ名前とかはどうでもいいです。俺です。

 

突然ですが、まずはこちらをお聴き下さい。

こちらはわたくしが趣味で作っているものです。所謂マッシュアップってやつです。

マッシュアップとは…マッシュアップ(mashup)とは2つ以上の曲から片方はボーカルトラック、もう片方は伴奏トラックを取り出してそれらをもともとあった曲のようにミックスし重ねて一つにした音楽の手法である。バスタードポップ(bastard pop)、ブートレグ(bootleg)とも言う。(Wikipediaより)

 

最初は曲だけだったのが、今や画像まで作り始めて、これも立派な趣味なのかなぁと思っている所存でございます。

 

そんで。そんでだよ!こういうのを作るには当然音源が必要な訳です。原曲とカラオケバージョンを位相を逆にしてぶつけて歌だけ取り出す便利なソフトなんかもあったりしましてね。最初はcubaseという音楽を作るソフトがあるんですけどね、それに慣れる為に作っていたのがいつの間にやら既存の曲をよりかっこいい姿に出来るんじゃないか?というスタンスに変わり、それはやがてかっこいい曲をもっとぶっ壊せるんじゃないか?というスタンスへと姿を変え、現在は立派な趣味と相成っている訳です。

 

そんでそんで。そんでだよ!こういう二次創作っていうものは、著作権的な観点で見たらグレーなもんな訳ですよ。原曲そのまんまを上げてる訳ではないので完全アウトではないでしょうがね。まぁグレーだという自覚はあるし、ちょいちょいYoutubeっから怒られたりもしてる訳です、第三者のコンテンツと一致しましたと。それでも何とかアカウントは消されてないですがね。(以前に持ってたアカウントは消された)。で、こういうもんを作る以上はちゃんと音源を買うようにしてるのです。レンタルとかで済ますのはちょっと筋が違うんじゃないかと。少なくともそこは自分の拘りですよ。

 

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ひょんな事から私はこんなチケットを手にいれた(普通にCD買っただけです)。 ken1

そう、これがモヘンジョダロの遺跡です(世界遺産の緒方直人のマネで読む事)。

 

確かCDを買ったのが去年の10月?だったかな?で、せっかく付いてきたし今現在日本で一番売れてるアイドルの握手会とやら、一度この目(隻眼)で人の心が見える!

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つーわけでだ、詳細は公式サイトで発表しますみたいなんが書いてあったから小まめにチェックしましたよ。チェックに次ぐチェック。ギンガムチェック。

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いや、ギンガムチェックじゃないんです。UZAです。そうこれだ!ワンツースリー!

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↓これを作った時に手に入れた券ですな。

 

んでまぁ、チェックはしてても全然情報が上がってこない。こんなに間空くのー?と思ってたら結局南極大冒険。

南極

4ヶ月というスパン(コール)を経て、遂に握手会初参戦となったんですよ、奥さん。

 

 

むむぅ。今の所、文字数が1200を越えたものの握手会当日の様子に一向に触れてないという始末。俺ってヤツはどうしても余計な話をちょいちょい挟んでしまうのだなぁ。サンドイッチとかね、小耳とかね、パイズ(ryとかそういうの好きだから。しょうがない。

それでは一曲お聴き下さい。キングクリムゾンの皆さんで、しょうがない。

 

(この下は聴き終わってから読むんだぞ!)

 

 

 

 

 

 

 

さぁ、いよいよ物語は2013年2月9日になるわけです。コレですよ、コレ!

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間違えた!握手会です、握手会。

 

なんだかんだ言ってだ、作ったAKBのマッシュアップはなんと17曲。こんだけ作ってりゃね、それなりに愛着なんかも湧くですよ(ただし知識はにわか程度)。

 

そんなこんなで公式サイトで詳細を見ていると握手出来るメンバーさんの名前が載っています。ほうほう、人気のある人は券一枚で一人だけで、中堅くらいな人は券一枚で3人とか握手出来るんだねぇ。

 

 

 

ここである事に気づく。

 

 

一番握手したいきたりえメンバーがいないではないか!!なんてこっちゃ!!!4ヶ月のインターバルがあった上にきたりえがいないなんて!!!!

 

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唇を剥ぎ取りたくなる程かわいいきたりえ。

 

 

むむぅ、困ったぜ。せっかくの握手会なのに、一番握手したいきたりえがいないなんてええ工エエェェ(´д`)ェェエエ工

 

 

しかし、いないものはしょうがあるまい。かつて、豊臣秀吉は言った。「天下人は天が決める」と。

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ならば即ちきたりえがいないのも天が(TENGA)決めた事よ。まだ会うべきではないのであろう。

 

 

それでは誰にしよまいか。誰と握手をしよまいか。

 

 

どうせだったら人数稼げた方がいいかな?

 

 

AKBの頂き、大島優子がいいかしら?

 

 

と、思ったらだよ。いましたよ、麻里子さんが!

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元々CD屋で働いていたので、AKBの事は名前だけは結構前から知ってた。その頃はホントに名前くらいしか知らなかった。でもその頃からこの人はかわいいなーと思ってたのが麻里子さんや。

 

そう、これはかつての自分を、初心を思い出す旅(ジャーニー)であると、天が示しているようではないか!決まりだ、俺は麻里子さんと握手をする!そう、レンジでチンしてオシマイだ!

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それではやっと移動の話になりますよ。

 

しばらくは↓を聴きながら読んで下さいよ。

 

東京都大田区にある、蒲田駅。こちらを出発した電車は、さいたま新都心駅に向かいます。

 

大森

大井町

品川

 

 

東京

 

 

秋葉原

 

 

上野

 

…長い!まだ着かんのか!と思い、iPhoneのアプリで曲を作り始める。没頭してずーっとiPhoneをいじってたらそこそこいいっぽいものが出来る。

 

しかしおかげで若干酔う。

 

と思ってたら、やっとさいたま新都心駅。着いたぞ!さいたまスーパーアリーナ!

さいたま

 

確か着いたのは14時くらいだったかな?駅からさいたまスーパーアリーナに向かうも、たまってる人があまりに多くてどこが入り口なのか、並んでるのかどうかもよく分からじ。それにしても色んなひとがいる。学生、カップル、40~50代くらいの人、特攻服(好きなメンバーの名前などが刺繍してあった)みたいの着てる人。色々おるなぁ。そこに紛れ込んだ頭にチョロンチョロンのおじさん(俺だよ!)、なんだかい辛くもあるなぁ。握手券買わないか?って話しかけられたり、握手券譲って!と入り口で聞きまくってる人もいたなー。若干挙動不審度があがる。スタッフのパスを付けてる人やら警備員のおっちゃんやらに入場方法やら入り口やら聞きまくる。そしてもらった握手会整理券。15000番台でした。

 

 

整理券と共に座席指定券をもらったので、早速自分の席を探してみる。もっと早い時間に行ったらミニライブなんかもあったらしいですね。自分が中に入った時はバラエティ番組的な企画がステージでは進行中でした。演技力対決みたいのやってたけど、自分の席からだとステージは良く見える。しかしステージ後ろのスクリーンが、張り出したスピーカーが邪魔でいまいちよく見えない。全体像はよく見えるけどさ、バラエティ番組みたいのはテレビカメラの目線で見るから楽しめるのかもしれないなぁ、と思いつつさらに脇のスクリーンに目を移す。

 

脇のスクリーンには各メンバーのいるレーンに対し、整理券番号が何番までの人が握手出来ますよーと表示してるのです。その時点で一番番号が進んでいるとこでも6000番まで。なんと、1万人待ちかよ!一人で何十枚何百枚と持ってる人もいるんだろうが、まぁのべでこんだけ人が来てりゃしょうがないのかな。

 

 

そしてここからはひたすらに待つ。これぞ見。珠玉の見で時を待つ。誰かと一緒に来てりゃ良かったかもしれない。一人でこの待ちは長いよー。見→タバコ→トイレ→見…とひたすらに待つ。

 

 

 

 

まだ9000番までか。

 

 

 

 

 

 

 

(トイレ中)

 

 

 

 

 

 

 

 

おっ、10000番まで行った。

 

 

 

 

 

 

 

 

14000、もうちょい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

16000!

 

時はきた!さっそく移動や!

 

 

 

いよいよ本編の握手だよ!結構簡素な作りなんだねぇ、握手ルーム。写真はないですが図で説明。

|    |

|    |

|   篠|

|   _|

|列   |

 

…こんな具合でしたよ。握手ブース。

 

 

並んでからも結構待たされる。帰りたい気持ちがちょっと幅を利かせてくる。疲れたなぁ。

 

と、思ったら急遽列が動く…!自分の番が近づく!衝立の向こうから麻里子さんの声が聞こえる!

 

マジで心臓が痛くなりましたよ。あの向こうに麻里子さんが!麻里子はんが!と思ったら。

 

 

いざ列が動くとあっさり自分の番が来るもんです。

 

気づけば目の前に麻里子さん。初めましてーと言われてついつい一礼してしまう。こういうとこで育ちのよさが顔を出しますねー。おまけに、噛みまくりで「いやー、はぎめやっしぇ…」とよくわかんない返しをするも、俺の目の前には本物の、生麻里子がいらっしゃった。さすがアイドルだよ。すごい可愛かったなぁ。そりゃあ芸能人になるよって素直に思えるお美しさ。手も大変柔らかかった。

 

しかしそれも束の間、スタッフに立ち止まらないでくださーいと素早く出口へ誘導される。結局の所、3秒くらいじゃないの?握手時間。そりゃあ何十枚と持ってくる人もいるよ。好きな人程足りないと思うだろうよ、ありゃ。

 

しかし私はだね、10/10ではなく1/1の握手だからこその重さがあるんじゃないかと、決して握手券の枚数を増す事なく臨みましたよ。だけど、せめてもうちょっと生麻里子を見たかったなぁ。

 

また参加する機会があればね、もっと早い時間から参加してさらなる握手レビューなどする気は多少ありますよ。

 

 

それでは帰りの電車で聴いた曲で、本日は皆さんとお別れしたい。

 

 

決して手に残ってた香水の匂いを帰りにずっと嗅いだりなんかしてないんだからね!

 

 

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