3月

個人的なお話。

3月2日のdoppoでのライブの後、僕は激烈な忙しさの中に突入した。

それは文字通り暴風雨とも言うべきものだった。

 

だが、しかし、生き延びた。生き伸びることができた。

やっている最中は、本当にもう投げ捨ててやろうかってくらい荒んでいたけど、終わった先にある世界は案外静か。

こういう経験はたぶん血肉になって僕の人生を豊かにしてくれるものかもと、今は思う。何しろ、同じ人間がやるものだから、音楽にだって還流することもあるだろう。

 

2013-03-31 13.27.22

 

 

ふと気がついたら桜が咲いていた。我が家の近所、染井霊園のソメイヨシノ。この辺りはソメイヨシノの発祥の地らしい。なんとなく、他の場所で咲いている桜とは違って見える気がする。

 

明日から4月。

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別に

特別な気持ちがあるわけじゃない。
時間は止まる。いつの間にか。
だから、毎日やれるだけ。


Sasquatch

新曲をアップしました。

バンド初、上村洋平の作曲作品。(インストです。)

既に12月にライブでは一度お目見えしていますが、今回はそれの初音源化。

こういう曲は一発録りじゃないとね・・・

例によって祐介のスタジオ「フルハウス」でiphoneのボイスレコーダーで収録。

もう少し良い録音機材が欲しい今日この頃。

 


深夜にぼそり

削ることと、錬磨することは、少し近い。
いろんなものを削って生きている暮らしは、たぶん自己錬磨の一種なんだろう。
無駄じゃないさ。こういう時間も。


上村洋平の挑戦リベンジェンス~AKBの握手会リベンジ編

どうもこんにちわ。

ヴードゥーダックスターズのドラムと鼻歌と尿漏れを担当してる菊池桃子です。ラ・ムー。

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先日は、四ッ谷ドッポにてあまりに遅い新年一発目のライブをしましたよ。新年一発目感は全くなかったとは思いますが。対バンの丘咲さん、ドッポのスタッフの皆さん、ブッキングしてくれた片貝さん、ヴードゥーメンバー、そしてお客様方、皆にありがとうとお疲れ様を東京の端っこから送ります。

 

 

今回のライブはセットリスト的にも今までのイメージとかなり違いがあって楽しんでもらえたか戸惑ったかは分からないけども、只のロックバンドではない事が伝わったかなと思いますよ。バンドサウンドではあるけど、ロックバンドではないようには思ってるんですよ、わたくしなんかは。えぇ。

 

 

まぁ過ぎた話はいいんだよ、大事なのはこれから。ヴードゥーダックスターズは低く見積もっても、あと280倍は良くなる。まだ伸びしろありますよ。頑張りますんでね、うすら期待しててね!

 

 

 

 

そのライブがあったのが3/2、その翌日3/3ですよ。わたくし二度目のAKBの握手会に行ってきました。唇を剥ぎ取りたい程可愛い、世界の恋人きたりえと握手せねば気が収まらないのでな。

きたりえ2

あー、可愛いったらありゃしないなぁ。

 

今回はあーだこーだとあって握手会参加券を2枚持っていたので、AKBとか全く興味のない友達を半ば強引に連れて行ってみました。

 

思い返しても遠かった、西武ドームは。しかも、ドーム内って風通しがやたらいい割に日差しが入ってこないからやたら寒いのね。ちょいちょいうろうろしながら居たからいいけど、ずーっと席座ってたら風邪ひくよ、あれは。

 

ゴネるのはさておき、今回握手会に来た理由は二つ。きたりえと握手するのが第一。国民の生活が第一。そして、前回見れなかったミニライブを見る。これを今回の目標とし、これを全うすればわたくしのAKB熱も落ち着くんじゃないかと。そんな気概で今回は西武ドームへ向かいます。

 

やはり電車移動のテーマはこれだな。聴きながら読めよ!

 

京急蒲田から品川、山手線で品川から渋谷、副都心線で池袋に行って(所沢の方まで直で行くのが20分くらい待たなきゃいけなかったから諦めた)、西武線で西武ドームへ。探り探りで行ったからかなり無駄な乗り換えしたよね。正直、行きですでに疲労感。すでに「やっぱウチが一番だなー」の心境。

 

しかしミッションをこなさねば。それが後悔しない生き方。不器用だけど、これがラ・ムーだから。

ラムーp1

とは言え今回は友達を強引に連れていったので時間を持て余す事はなく過ごせました。やはり一本の矢より三本の矢の方が折れづらいって事ですよ。

 

 

今回もど偉い数の人が来ております。前回でお馴染みになった特攻服の人もいるし、親子連れもいる。握手券譲って下さいって書かれたプラカードを掲げる人もいた。ペンライトみたいのを皆が振ってた。こういうのってフジロックでモッシュしたりするのと一緒だよね。ゴールは違うんだけど、ゴールへ向かっている時の気持ちは皆一緒。バンドマンもAKBファンもね。これだけ人を駆り立てるという事に関してはバンドマンは見習う部分も多分にあると思うよ。

 

 

あ!そうそう、到着直後腹が減ってたのでカレーを食べましたが、カレー屋のおばちゃんに面白い髪型ねって言われました。これが世に云う後家殺しである。

 

 

そんなこんなで着くなりすぐにライブが始まった。今回の目標の一つでありますからね。しっかり見ますよ(とは言っても途中でトイレ行ったけど)。新曲を含め4曲だったかな?1曲だけ口パクじゃなかったっぽい。まぁアイドルという立場上下手は打てないだろうし口パクでもしょうがないだろうけど、その生で歌ってたぽいのを聞いた時に一番ビリビリきた。やっぱ生がいいよね。

 

 

そんな思いを余所に、ライブはサクッと終わって握手タイムにシフトして行きます。今回は早い事到着したのであまり待たずに自分の番が来る。さぁ待ってろきたりえ!御存知ラ・ムーが今向かいますよ。愛は心の仕事だからな!

 

 

今回ラ・ムーの希望する列には、きたりえとこじはるの二人と握手が出来るという事でお得じゃないか!と意気揚々と列に並ぶ。前回のさいたまスーパーアリーナ程待たされなかったのでさっくり順番が回ってきた。

きたりえ3

前回では、篠田麻里子が可愛すぎて心臓が止まりかけたと書きたれましたが、今回のきたりえとの握手タイム(まぁ3秒くらいなんだけど)は心臓ではなく時間が止まった。そう、それは永遠に等しい3秒間であった。その時だけは全てが止まったような気がしたもんさ。時を忘れさせる程の可愛らしさ。あぁ、きたりえ。…とは言っても3秒くらいなんだけどね。

 

 

 

 

んでまぁ、なんやかんやとあってね、まぁそのなんだ、グッズ買っちゃうよね。

タオル

 

 

 

これからのライブではこれで汗を拭おう。

 

 

 

 

 

 

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近いうち

この間のライブの音源をあげます。
どれにしようかは考え中。
あと、5月にライブが決まるかもしれません。
7月にイベントをやると思います。

今書いた並びで発表すると思うのでよろしく。


赤羽の方角に向けて。

昨日は本当にありがとうございました。
お越しいただいた皆様、丘咲アンナさん、四ッ谷doppoさんには厚く御礼申し上げます。
おかげさまで3月2日は俺の人生で忘れられない一日として刻まれることとなりました。

バンドとしてのお話を語るのは別の機会に譲るとして、今回は俺の感想。

まず、ライブ当日の体調管理は非常に上手くいった。
集中力にムラがあるから、リハから本番まで空いちゃうと昔はナーバスになることもあったけど、それって自分の中でスケジュール立ててなかったからなんだよね。
だから今回は、この時間にこの量の食事を取るとか、出演45分前にレッドブルを飲むとか、そういう決まりを自分で作って、それを遵守するようにした。
ライブには、もの凄く気持ち良く入れた。
こういうこと、本当に大事だって理解した。

それと、ベースを弾きながら唄うっていうスタイル、大分馴れてきた。
初めてやったのは去年の7月の「暴動〜」のとき。マイクとの距離感とか、唄いながらフレーズ弾く事がちょっと不慣れで、アタフタする場面も正直あったけど、今回はそうでもなかった。
これまでは歌詞がギリギリだったり、唄うイメージが出来ていないことが多かった。それを改善しようと思って、歌詞もなるべく早めに書き上げたし、どんなに時間が無くても練習していた。夜中に歌の練習するのはちょっと気が引けたけど、仕方ない。

ライブを成功させるには、やっぱりそれなりに自分も何かを捧げないとね。
ライブの40分間を、そこにいる全ての人にとって有意義なものにするには、毎日の積み重ねが大事だし、その積み重ねを発揮するための準備が大切。
個人練習、体調管理、楽器のメンテナンス・・・どれかひとつ欠けても無意味。
それが確信となったライブでした。

これからももっと良いライブできるように、毎日毎日ちょっとづつだけど、積み重ねていく。次のライブではまた違う姿の俺たちで楽しんでもらえるようにね。

本当に、ありがとうございました!!!!