若き日の誇り

土曜日のJK君の送別会が日曜の朝になっても終わらず、不思議な成り行きを経て六大学野球を観に行くことに。

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久しぶりの神宮。聖地の空気は、いつきても気持ちが良い。

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目当ての試合は、法政対明治の「伝統の一戦」。我々は法政側に陣取る。

 

 

 

ヴードゥ・ダック・スターズと法政は関わりが深い。簡単な話、僕と祐介の母校なのだ。上村と知り合ったのも大学の頃。7/20に出てくれるザ・カンツは僕が大学の頃に在籍していたこともあるバンドだし、あのバンドのギターボーカルのエディ君は大学で同じサークルにいた。ここから全て始まったといっていい。

 

 

 

 

勝てば法政の優勝が決まる一戦。これで熱くならない訳は無い。試合はのっけから打撃戦の様相。法政が先制すれば明治も追いつくというもの凄い試合内容だった。

 

 

さて、六大学野球はじっと落ち着いてみるのもいいのだが、やはり声を張り上げ、思い切り熱くなって応援するのが醍醐味。各校、独特の応援歌やスタイルがあり、どういうわけかこれを各世代分け隔てなく継承している。これが不思議なグルーヴを生み出す。グルーヴの中心には、大学スポーツの「華」応援団がいる。最近じゃめっきり部員少なくなってしまったが、法政大学応援団はまだまだ健在。恐らく平成生まれのリーダー達が、声を枯らして客席を盛り上げる。

 

 

 

試合は残念ながら引き分け。楽しみが少し先に延びた格好だ。

 

 

 

 

でも、ここに来るというのは、勝負の結果以上の何かがあるからっていうこと、久しぶりに思い出した。知らない先輩や後輩と肩を組み、力の限り声を出して校歌を唄う。これだけでも、なんだか満たされてしまう自分がいる。久しぶりの神宮は、本当に熱かった。

 

 

 

UVケアをしなかったのは最大の不覚だったが(笑)

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