いつの日か この町を出て行く 僕らだから

5月の空気は子どもの頃と同じように爽やかで、校庭の隅っこでテントウムシやカタツムリに夢中になってた小学生の頃を思い出してしまいます。あれから30年以上が経過したとは思えないほど鮮やかに、感覚の記憶を呼び覚ましてくれます。5月っていいですね、最高です。

さてそんな爽やかな5月の陽気に包まれて、僕は引っ越しの準備に追われています。今の巣鴨の高級アパートメント(通称ダコタ・ハウス)を引き払って、聖蹟桜ヶ丘の大邸宅にエクソダス(移住)するのが今月30日。この土日が最後の追い込みに充てられるわけですね。

巣鴨にエクソダス(移住)したのが今から8年7ヶ月前。僕にとっては自分自身で生活する初めての機会でした。

壁と床が致命的に薄い高級アパートメント(通称ダコタ・ハウス)だったので、積み重ねられた近隣の皆さんゴメンナサイと大目に見てくれてアリガトウは数知れず。近くにある染井霊園(通称セントラル・パーク)は樹木も多くて野鳥もなかなか。とりわけ桜の季節は奇麗に色づいて、素敵な霊園でした。

ま、色々あった家と街だけど、もうじきお別れだ。

 

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未練なんか欠片もないし、感慨ってものもほとんど無い。何年か経って「ここでの日々が良かった」なんていうツマラナイ妄想に取り付かれないよう、次の街でも気合いれてやります。

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去年の5月の多摩川。僕も多摩川と長い付き合いになりそうだ。

 

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