好きだぜ、この曲⑤〜チャイコフスキー「大序曲『1812年』」

チャイコフスキーさんの作品。「ナポレオンのロシア侵攻撃退」をテーマにした曲。

曲中、フランス国家とロシア国家が交互に繰り返されるのは「戦闘」をイメージしているらしい。終盤ぶっ放される大砲は、本当に「大砲(cannon)」と譜面にあるとか。

クラシックの作曲家、ぶっ飛んでいる。原曲に忠実にやろうとすると、こうなる。

武器だけど、この時だけは楽器。人を傷つける道具が楽しませる道具になっちゃう。

もっと大砲ばかすかぶっ放してるバージョンもあるみたいなので、興味のある人は是非。

 

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