好きだぜ、この曲⑨〜Comin’ Home(DEEP PURPLE)

なんとなくはじまったこのシリーズも数えて9回目。

今回はタイトルでも書いたDEEP PURPLEの「Comin’ Home」。

僕がDEEP PURPLEを最も熱心に聴いていた18歳頃。奮発して入手した3枚組ベストの中に3曲だけ収録されていた。所謂「第4期」と言われる時期。リッチー・ブラックモアが抜けて、後釜にトミー・ボーリンというギタリストを迎えて制作されたアルバム「Come taste the band」に収録されているのだという。

リッチーよりも軽やかで、フレーズもカッコいい。一発で魅せられた。その後、トミー・ボーリンが参加しているアルバムやソロ作を探して回ることになる。

その頃出会った彼のソロアルバム「Teaser」は今も愛聴している。

「Comin’ Home」聴いてから広がった世界が大きい。様々なきっかけになった、とても大事な曲。

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