レコードプレイヤーくんがやってきた

6月に入り、我が家にレコードプレイヤーくんがやってきました。

IMG_0031

 

 

 

 

 

 

 

 

 

DENONDのP-300Fというモデル。

僕にとってはじめてのレコードプレイヤーということもあり、当初少し手を焼いた。そもそも世代的にCD全盛だったこともあり、セットアップするという概念はまるでなかった。アームのバランスを取るとか、機器を水平に保つとか、何もかもはじめて。せっかく音が出たかと思えばノイズが・・・あれこれ試すうち、どうもカートリッジに原因があるということがわかり、SHUREのM44Gというものを有楽町のビックカメラで購入し、慣れないながらもなんとか取り付け、ようやくノイズに別れを告げることができた。

それと平行して、レコードの調達。幸い府中に中古レコード屋さんがあり、いくつかはそこで入手することができた。

IMG_7221

 

 

 

 

 

 

IMG_6282

 

 

 

 

 

 

 

 

 

聴き比べられる方が、魅力がわかりやすいという考えの元、多くはCDでも持っているものばかりを購入。

中古以外のもの(つまり新品)もある。

今年の6月にリリースされたBABYMETALのファーストアルバムのアナログ盤。(正直、これが聴きたかった部分は大きい。これで聴くとCDとは違う魅力が・・)

 

 

昔の音源の中には「レコードで聴くことに最適化されたもの」が多いのではないかな、と思っている。当時マスタリングした人はCDなんてものを知らないわけなので、CDでどういう音が鳴るかはわからないし、想像もできない。レコードの世界の人が、レコードで鳴らすために作ったら、それはレコードプレイヤーで聴いた方が多分いいんだろうな、というのは感じた。実際、ビートルズやディープパープル、キング・クリムゾン、荒井由美さん、果てはレベッカまでもレコードで聴いた方が心地いいと感じた。(主観は否めませんが)

ジャケットの大きさ。これもやっぱり大きな魅力。アートワークの意味、というやつはやっぱり実感。加えてサイズから来る「所有している感じ」もいい。

一方、盤をひっくり返したり、針を落としたり、盤を戻したり・・ということにはCD以上に神経を使う。酔っ払って上手くやれる自信は、今日時点では無い。

 

まあ、色々ありますが、総じて「良かった」というのが現時点の感想です。

今後もレコードをちょっとづつ増やして、世界を深めていきたいと思います。

 

広告


コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中