好きぜ、この曲

どうも、歯周ポケットです。

 

 

これを紹介し忘れていた!

 

死にたくなった時に聴く曲。心が洗われるような感覚もある。

 

 

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好きなんだぜ、この曲

どうも、大森貝塚です。

 

この曲に…というか、シド・バレットに出会わなかったら多分Love Ritterとか作れなかったと思います。

 

シド・バレットはすごく好きなんですが、シドが居なくなってからのピンクフロイドはどうでもいいです。

 

 

 

 

 


夏の終りの似非DJ

やぁ皆さん。すごくお久しぶりですね。

こんばんわたなべ。北原里英ちゃん大好きネーム・諸葛亮孔明改めスリジャヤワルダナプラコッテです。

 

先のエントリーでリーダーも宣伝してくれたのでご存じの方も多少おられるとは思いますが、あちきはただ今free,single and disengagedという一人バンドプロジェクトを立ち上げておりまして、ちょこっとライブやったりもしてるんですが、8/30に代々木バーバラで行われたCubicというバンドのレコ発イベントにDJとして出演してきました。

 

ま、とりあえずはこれを聞いてくれ。聞きながら読んでクレヨン。

 

DJとしてオファーを頂いた経緯としては、Cubicのドラマーさんが元バーバラスタッフで(恐らくこの時にイベントに出てくれるDJを探してたっぽい)、free,single and disengagedのライブに来てくれて、ライブを見た上でDJやってくれ!っつーオファーを貰ったのでごんす。

 

バンドがやってる間以外は全部オレなんておいしいじゃないか!…とは思ったものの、オープンから30分くらいのセット、バンド転換用の15分くらいのセット4つ、あと打ち上げ用に1時間くらいのセットと結構たくさん作らなきゃいかん事に焦る。最初は全部オリジナル曲でミックスを作ろうかと思ったんですけどね、いざ作り始めたらコレ無理だなって思って。あっさり方向転換をして所々に自分の曲を混ぜ込んだミックスにしようと。それと、バンド転換用はテーマを絞って色んなタイプのを作ろうと決めたのだった。

 

                    そう、

               俺達の闘いはこれからだ!

 

上村洋平先生の次回作にご期待下さい。                   ー完ー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

えーと、そんなわけであれやこれやとありましてトータルで3時間くらいのセット作ったんですよ。いわゆるレコードとかCDかけるDJではなくて(そういうのもちょっとだけやった事あるけど)デジタルDJなので兎にも角にも仕込みが命なのでたんまり仕込まんといかんわけで。ちょっとしばらくはDJやんなくていいかなって思ったよ。さすがに。

 

まぁまぁまぁまぁまぁ、そんなこんなで仕込んだミックスと共にイベントを振り返れば奴がいる!っつってね。

 

 

まずは始まりのセットから振り返っていきまっしょい。

Mike Ink./Polka Trax3(Wechsel Garland Remix)

AKB48/恋するフォーチュンクッキー(上村洋平 Remix)

ばんひろし/いかすぜこいつ!(クボタタケシ Remix)

Balkan Beat Box/Tu Y Yo(Remix)

Plastikman/Spastik

Herbert/The Audience

Jeff Mills/Punisher:Last Confession

オープンからバンドが始まるまでなので上げ過ぎないようにしようと思って選んだ感じ。

 

さて一番目のバンドで御座います。BAGS GROUPさんです。

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事前情報だとジャズバンドみたく聞いてたんですけどね、それよりジャムバンドって言った方がしっくりくる感じ。ギャラクティックとかを思い出しましたよ、わたしは。そんでもって上手いのね。感服致しました。つーか、ヴードゥーだったかKYK&Yだったか忘れたけど前に対バンした事ある気がするのよね。

 

 

そして、次のセット!

四街道ネイチャー/Nature Calling

Specifics/My Tunes

Primal Scream/Duffed Up

キミドリ/つるみの塔

中学だったか高校だったかの頃に聞いてたもんとか引っ張ってきたりして。ジャズバンドからシンガーソングライター系への流れだと聞いていたのでヒップホップでゆるく繋ぐ感じにしようと思ったのだけど…。

 

2番目は、有田夏海withすたじおズの皆さんです。

写真 2

 

事前情報ではゆるふわシンガーソングライターって聞いてたけど、実際は歌謡曲チックなしっかりしたバンドサウンドでした。ある程度バンドのイメージを意識してセット組んだんだけど(ただ意識しすぎるのも嫌なのでバンドの紹介文だけで考えました)、早くもズレが生じてきましたよ。ねじれ国会。

 

 

さ、次のセットでおま。

Andreas Dorau/Fred vom Jupiter

ファミコンソフト・バルーンファイトから「バルーントリップ」

The Sea and Cake/The Argument

CAN/Moonshake

ゆるふわならAndreas Dorauとかいいかなと思ったけどちょっと違ったかもしれん。しかし、これ好きなんだ!ってお声を頂いたから良しとしよう。次だ次!

 

3番目はSuper Triangleさんです。

写真 3

プログレとフュージョンを混ぜた感じのバカ上手い方々でした。ベースの人すごかったな。手の動きが意味分かんなかった。よくあんなに動いて音がちゃんと出るな、みたいな。下ネタMCがとても良かったです。

 

 

どんどん行こうね。どんどん防虫どんどん防虫。

オリジナル曲/Paper Tiger

Hardfloor/Silver Submarine

LFO/Freak

もうこの辺から自分の趣味全開で。アシッドハウス好きなんですよ、未だに。自分の曲をHardfloorに繋げられたのが、(自分で作ったんだけど)嬉しかった。

 

 

4番目は世界システムの方々。

写真 4

ディーヴォの帽子被ってたりTB-303のバッヂつけたりしててアルトラオシャレさんだぜ。クラフトワークのカバーに震えた!ニューウェーヴとかほんとに好きなんだろうなー。勝手にひっそりとシンパシーを感じておりました、実は。

 

 

この後はトリのCubicだよ!

Squarepusher/I Wish You Could Talk

Scars on Broadway/Serious

AFX/Laughable Butane Bub

Tabla Beat Science/Secret Channel

高速トラックでトリに雪崩れ込む感じにしてみましたよ。ちょうどセットが終わるタイミングで転換が終わったのが気持ちよかったですな。

 

そのCubic。

写真 5

 

 

まずはレコ発おめでとうございます。いい具合にドラマチックなインストバンドでおました、Cubic。関西方面にツアーに行くそうで。がんばってね!それにしても、出演者のカラーが被ってなくてイベントとしてなかなかいい感じでしたよ。

 

 

いやぁ疲れてきたな。

もうひと息。打ち上げ時のセットです。

Steve Reich/It’s Gonna Rain,PartⅡ

Jeff Mills/The Bells

オリジナル曲/The After

Andoreas Dorau/So ist das nun mal(Mike Ink Mix)

UR/The Jaguar

69/Jam the Box

2562/Moog Dub

Balkan Beat Box/Sigue Tu Corazon(Remix)

Rising High Collective/Tangled In My Thoughts(Hardfloor Mix)

電気グルーヴ/Area Arena

Klaxons/Gravity’s Rainbow(Soulwax Remix)

 

とりあえずこんなもんです。さすがにもう眠いから寝ますね。ではまた!

 

 


Love Ritter

今日はこれで決まり! どうも、MOCO’Sキッチン兼カミムラヨウヘイのドラムです。 ライブでやたら好評なLove Ritterという曲がございます。先日はリーダーがバンドバージョンの音源をYoutubeにあげてくれましたけれども、今回はわたくし MOCO’Sキッチンがソロバージョンを作ってみたのでよかったら聴いてみて下さいましね。  


携帯依存症

どうも皆さんお久しぶりですね。

 

ドラムと鼻歌でお馴染みのかみーぱみゅぱみゅです。

 

 

今日はケータイの話。

2013年の6月の時点でスマートフォンの普及率が約50%に達したそうで。携帯電話の普及率が100%越えてるので(二台持ちの人とかいるしね)、100歳の長寿のおじいちゃんおばあちゃんだとか赤子を除いたらほぼ全ての人がケータイを持ってると考えて差し支えないでしょう。

 

人によって使い方は違うとは言え、アレが出来て便利だコレが出来るから手放せない…ってなったら依存症になるんでしょう。自分もそうだもの。ツイッターで四六時中呟くとかってタイプではないけど、最近はずーっと音楽系アプリをいじくってる事が多くなりました。電池の減りとか異常に早くなったもんなぁ。朝100%だった電池が夜には6%みたいな。

 

 

で、何してるかっつったらこういうのを作ってる訳です。

上村洋平/3秒間

↑声ネタはサンプリングしてるけど、それ以外は全てiPhoneアプリで作りました。

 

上からマリコHardfloorぽいRemix(Remixed by 上村洋平)

↑これも歌以外は全部アプリで作ったやつ。

 

Blue Monday(Cover)

↑これもiPhoneのみで作ったカバー。歌もボイスメモで録ったのを加工してます。

 

バンドに提供する曲も基本的にはiPhoneでデモを作るので、本当にケータイなかったら何も出来ないなーとしみじみ思ってしまった…というか、そろそろシンセ買おうと心に決めた。

 

 

じゃあまたね!


上村洋平の挑戦リベンジェンス~AKBの握手会リベンジ編

どうもこんにちわ。

ヴードゥーダックスターズのドラムと鼻歌と尿漏れを担当してる菊池桃子です。ラ・ムー。

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先日は、四ッ谷ドッポにてあまりに遅い新年一発目のライブをしましたよ。新年一発目感は全くなかったとは思いますが。対バンの丘咲さん、ドッポのスタッフの皆さん、ブッキングしてくれた片貝さん、ヴードゥーメンバー、そしてお客様方、皆にありがとうとお疲れ様を東京の端っこから送ります。

 

 

今回のライブはセットリスト的にも今までのイメージとかなり違いがあって楽しんでもらえたか戸惑ったかは分からないけども、只のロックバンドではない事が伝わったかなと思いますよ。バンドサウンドではあるけど、ロックバンドではないようには思ってるんですよ、わたくしなんかは。えぇ。

 

 

まぁ過ぎた話はいいんだよ、大事なのはこれから。ヴードゥーダックスターズは低く見積もっても、あと280倍は良くなる。まだ伸びしろありますよ。頑張りますんでね、うすら期待しててね!

 

 

 

 

そのライブがあったのが3/2、その翌日3/3ですよ。わたくし二度目のAKBの握手会に行ってきました。唇を剥ぎ取りたい程可愛い、世界の恋人きたりえと握手せねば気が収まらないのでな。

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あー、可愛いったらありゃしないなぁ。

 

今回はあーだこーだとあって握手会参加券を2枚持っていたので、AKBとか全く興味のない友達を半ば強引に連れて行ってみました。

 

思い返しても遠かった、西武ドームは。しかも、ドーム内って風通しがやたらいい割に日差しが入ってこないからやたら寒いのね。ちょいちょいうろうろしながら居たからいいけど、ずーっと席座ってたら風邪ひくよ、あれは。

 

ゴネるのはさておき、今回握手会に来た理由は二つ。きたりえと握手するのが第一。国民の生活が第一。そして、前回見れなかったミニライブを見る。これを今回の目標とし、これを全うすればわたくしのAKB熱も落ち着くんじゃないかと。そんな気概で今回は西武ドームへ向かいます。

 

やはり電車移動のテーマはこれだな。聴きながら読めよ!

 

京急蒲田から品川、山手線で品川から渋谷、副都心線で池袋に行って(所沢の方まで直で行くのが20分くらい待たなきゃいけなかったから諦めた)、西武線で西武ドームへ。探り探りで行ったからかなり無駄な乗り換えしたよね。正直、行きですでに疲労感。すでに「やっぱウチが一番だなー」の心境。

 

しかしミッションをこなさねば。それが後悔しない生き方。不器用だけど、これがラ・ムーだから。

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とは言え今回は友達を強引に連れていったので時間を持て余す事はなく過ごせました。やはり一本の矢より三本の矢の方が折れづらいって事ですよ。

 

 

今回もど偉い数の人が来ております。前回でお馴染みになった特攻服の人もいるし、親子連れもいる。握手券譲って下さいって書かれたプラカードを掲げる人もいた。ペンライトみたいのを皆が振ってた。こういうのってフジロックでモッシュしたりするのと一緒だよね。ゴールは違うんだけど、ゴールへ向かっている時の気持ちは皆一緒。バンドマンもAKBファンもね。これだけ人を駆り立てるという事に関してはバンドマンは見習う部分も多分にあると思うよ。

 

 

あ!そうそう、到着直後腹が減ってたのでカレーを食べましたが、カレー屋のおばちゃんに面白い髪型ねって言われました。これが世に云う後家殺しである。

 

 

そんなこんなで着くなりすぐにライブが始まった。今回の目標の一つでありますからね。しっかり見ますよ(とは言っても途中でトイレ行ったけど)。新曲を含め4曲だったかな?1曲だけ口パクじゃなかったっぽい。まぁアイドルという立場上下手は打てないだろうし口パクでもしょうがないだろうけど、その生で歌ってたぽいのを聞いた時に一番ビリビリきた。やっぱ生がいいよね。

 

 

そんな思いを余所に、ライブはサクッと終わって握手タイムにシフトして行きます。今回は早い事到着したのであまり待たずに自分の番が来る。さぁ待ってろきたりえ!御存知ラ・ムーが今向かいますよ。愛は心の仕事だからな!

 

 

今回ラ・ムーの希望する列には、きたりえとこじはるの二人と握手が出来るという事でお得じゃないか!と意気揚々と列に並ぶ。前回のさいたまスーパーアリーナ程待たされなかったのでさっくり順番が回ってきた。

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前回では、篠田麻里子が可愛すぎて心臓が止まりかけたと書きたれましたが、今回のきたりえとの握手タイム(まぁ3秒くらいなんだけど)は心臓ではなく時間が止まった。そう、それは永遠に等しい3秒間であった。その時だけは全てが止まったような気がしたもんさ。時を忘れさせる程の可愛らしさ。あぁ、きたりえ。…とは言っても3秒くらいなんだけどね。

 

 

 

 

んでまぁ、なんやかんやとあってね、まぁそのなんだ、グッズ買っちゃうよね。

タオル

 

 

 

これからのライブではこれで汗を拭おう。

 

 

 

 

 

 

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上村洋平の挑戦 第一弾~AKBの握手会に行ってみたよ~

どうも。皆さんお久しぶりでございます。

 

ヴードゥーダックスターズのドラムを担当しています、クソまみれ一郎太です。いや、間違えました。頻尿三助です。まぁ名前とかはどうでもいいです。俺です。

 

突然ですが、まずはこちらをお聴き下さい。

こちらはわたくしが趣味で作っているものです。所謂マッシュアップってやつです。

マッシュアップとは…マッシュアップ(mashup)とは2つ以上の曲から片方はボーカルトラック、もう片方は伴奏トラックを取り出してそれらをもともとあった曲のようにミックスし重ねて一つにした音楽の手法である。バスタードポップ(bastard pop)、ブートレグ(bootleg)とも言う。(Wikipediaより)

 

最初は曲だけだったのが、今や画像まで作り始めて、これも立派な趣味なのかなぁと思っている所存でございます。

 

そんで。そんでだよ!こういうのを作るには当然音源が必要な訳です。原曲とカラオケバージョンを位相を逆にしてぶつけて歌だけ取り出す便利なソフトなんかもあったりしましてね。最初はcubaseという音楽を作るソフトがあるんですけどね、それに慣れる為に作っていたのがいつの間にやら既存の曲をよりかっこいい姿に出来るんじゃないか?というスタンスに変わり、それはやがてかっこいい曲をもっとぶっ壊せるんじゃないか?というスタンスへと姿を変え、現在は立派な趣味と相成っている訳です。

 

そんでそんで。そんでだよ!こういう二次創作っていうものは、著作権的な観点で見たらグレーなもんな訳ですよ。原曲そのまんまを上げてる訳ではないので完全アウトではないでしょうがね。まぁグレーだという自覚はあるし、ちょいちょいYoutubeっから怒られたりもしてる訳です、第三者のコンテンツと一致しましたと。それでも何とかアカウントは消されてないですがね。(以前に持ってたアカウントは消された)。で、こういうもんを作る以上はちゃんと音源を買うようにしてるのです。レンタルとかで済ますのはちょっと筋が違うんじゃないかと。少なくともそこは自分の拘りですよ。

 

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ひょんな事から私はこんなチケットを手にいれた(普通にCD買っただけです)。 ken1

そう、これがモヘンジョダロの遺跡です(世界遺産の緒方直人のマネで読む事)。

 

確かCDを買ったのが去年の10月?だったかな?で、せっかく付いてきたし今現在日本で一番売れてるアイドルの握手会とやら、一度この目(隻眼)で人の心が見える!

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つーわけでだ、詳細は公式サイトで発表しますみたいなんが書いてあったから小まめにチェックしましたよ。チェックに次ぐチェック。ギンガムチェック。

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いや、ギンガムチェックじゃないんです。UZAです。そうこれだ!ワンツースリー!

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↓これを作った時に手に入れた券ですな。

 

んでまぁ、チェックはしてても全然情報が上がってこない。こんなに間空くのー?と思ってたら結局南極大冒険。

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4ヶ月というスパン(コール)を経て、遂に握手会初参戦となったんですよ、奥さん。

 

 

むむぅ。今の所、文字数が1200を越えたものの握手会当日の様子に一向に触れてないという始末。俺ってヤツはどうしても余計な話をちょいちょい挟んでしまうのだなぁ。サンドイッチとかね、小耳とかね、パイズ(ryとかそういうの好きだから。しょうがない。

それでは一曲お聴き下さい。キングクリムゾンの皆さんで、しょうがない。

 

(この下は聴き終わってから読むんだぞ!)

 

 

 

 

 

 

 

さぁ、いよいよ物語は2013年2月9日になるわけです。コレですよ、コレ!

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間違えた!握手会です、握手会。

 

なんだかんだ言ってだ、作ったAKBのマッシュアップはなんと17曲。こんだけ作ってりゃね、それなりに愛着なんかも湧くですよ(ただし知識はにわか程度)。

 

そんなこんなで公式サイトで詳細を見ていると握手出来るメンバーさんの名前が載っています。ほうほう、人気のある人は券一枚で一人だけで、中堅くらいな人は券一枚で3人とか握手出来るんだねぇ。

 

 

 

ここである事に気づく。

 

 

一番握手したいきたりえメンバーがいないではないか!!なんてこっちゃ!!!4ヶ月のインターバルがあった上にきたりえがいないなんて!!!!

 

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唇を剥ぎ取りたくなる程かわいいきたりえ。

 

 

むむぅ、困ったぜ。せっかくの握手会なのに、一番握手したいきたりえがいないなんてええ工エエェェ(´д`)ェェエエ工

 

 

しかし、いないものはしょうがあるまい。かつて、豊臣秀吉は言った。「天下人は天が決める」と。

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ならば即ちきたりえがいないのも天が(TENGA)決めた事よ。まだ会うべきではないのであろう。

 

 

それでは誰にしよまいか。誰と握手をしよまいか。

 

 

どうせだったら人数稼げた方がいいかな?

 

 

AKBの頂き、大島優子がいいかしら?

 

 

と、思ったらだよ。いましたよ、麻里子さんが!

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元々CD屋で働いていたので、AKBの事は名前だけは結構前から知ってた。その頃はホントに名前くらいしか知らなかった。でもその頃からこの人はかわいいなーと思ってたのが麻里子さんや。

 

そう、これはかつての自分を、初心を思い出す旅(ジャーニー)であると、天が示しているようではないか!決まりだ、俺は麻里子さんと握手をする!そう、レンジでチンしてオシマイだ!

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それではやっと移動の話になりますよ。

 

しばらくは↓を聴きながら読んで下さいよ。

 

東京都大田区にある、蒲田駅。こちらを出発した電車は、さいたま新都心駅に向かいます。

 

大森

大井町

品川

 

 

東京

 

 

秋葉原

 

 

上野

 

…長い!まだ着かんのか!と思い、iPhoneのアプリで曲を作り始める。没頭してずーっとiPhoneをいじってたらそこそこいいっぽいものが出来る。

 

しかしおかげで若干酔う。

 

と思ってたら、やっとさいたま新都心駅。着いたぞ!さいたまスーパーアリーナ!

さいたま

 

確か着いたのは14時くらいだったかな?駅からさいたまスーパーアリーナに向かうも、たまってる人があまりに多くてどこが入り口なのか、並んでるのかどうかもよく分からじ。それにしても色んなひとがいる。学生、カップル、40~50代くらいの人、特攻服(好きなメンバーの名前などが刺繍してあった)みたいの着てる人。色々おるなぁ。そこに紛れ込んだ頭にチョロンチョロンのおじさん(俺だよ!)、なんだかい辛くもあるなぁ。握手券買わないか?って話しかけられたり、握手券譲って!と入り口で聞きまくってる人もいたなー。若干挙動不審度があがる。スタッフのパスを付けてる人やら警備員のおっちゃんやらに入場方法やら入り口やら聞きまくる。そしてもらった握手会整理券。15000番台でした。

 

 

整理券と共に座席指定券をもらったので、早速自分の席を探してみる。もっと早い時間に行ったらミニライブなんかもあったらしいですね。自分が中に入った時はバラエティ番組的な企画がステージでは進行中でした。演技力対決みたいのやってたけど、自分の席からだとステージは良く見える。しかしステージ後ろのスクリーンが、張り出したスピーカーが邪魔でいまいちよく見えない。全体像はよく見えるけどさ、バラエティ番組みたいのはテレビカメラの目線で見るから楽しめるのかもしれないなぁ、と思いつつさらに脇のスクリーンに目を移す。

 

脇のスクリーンには各メンバーのいるレーンに対し、整理券番号が何番までの人が握手出来ますよーと表示してるのです。その時点で一番番号が進んでいるとこでも6000番まで。なんと、1万人待ちかよ!一人で何十枚何百枚と持ってる人もいるんだろうが、まぁのべでこんだけ人が来てりゃしょうがないのかな。

 

 

そしてここからはひたすらに待つ。これぞ見。珠玉の見で時を待つ。誰かと一緒に来てりゃ良かったかもしれない。一人でこの待ちは長いよー。見→タバコ→トイレ→見…とひたすらに待つ。

 

 

 

 

まだ9000番までか。

 

 

 

 

 

 

 

(トイレ中)

 

 

 

 

 

 

 

 

おっ、10000番まで行った。

 

 

 

 

 

 

 

 

14000、もうちょい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

16000!

 

時はきた!さっそく移動や!

 

 

 

いよいよ本編の握手だよ!結構簡素な作りなんだねぇ、握手ルーム。写真はないですが図で説明。

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|    |

|   篠|

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|列   |

 

…こんな具合でしたよ。握手ブース。

 

 

並んでからも結構待たされる。帰りたい気持ちがちょっと幅を利かせてくる。疲れたなぁ。

 

と、思ったら急遽列が動く…!自分の番が近づく!衝立の向こうから麻里子さんの声が聞こえる!

 

マジで心臓が痛くなりましたよ。あの向こうに麻里子さんが!麻里子はんが!と思ったら。

 

 

いざ列が動くとあっさり自分の番が来るもんです。

 

気づけば目の前に麻里子さん。初めましてーと言われてついつい一礼してしまう。こういうとこで育ちのよさが顔を出しますねー。おまけに、噛みまくりで「いやー、はぎめやっしぇ…」とよくわかんない返しをするも、俺の目の前には本物の、生麻里子がいらっしゃった。さすがアイドルだよ。すごい可愛かったなぁ。そりゃあ芸能人になるよって素直に思えるお美しさ。手も大変柔らかかった。

 

しかしそれも束の間、スタッフに立ち止まらないでくださーいと素早く出口へ誘導される。結局の所、3秒くらいじゃないの?握手時間。そりゃあ何十枚と持ってくる人もいるよ。好きな人程足りないと思うだろうよ、ありゃ。

 

しかし私はだね、10/10ではなく1/1の握手だからこその重さがあるんじゃないかと、決して握手券の枚数を増す事なく臨みましたよ。だけど、せめてもうちょっと生麻里子を見たかったなぁ。

 

また参加する機会があればね、もっと早い時間から参加してさらなる握手レビューなどする気は多少ありますよ。

 

 

それでは帰りの電車で聴いた曲で、本日は皆さんとお別れしたい。

 

 

決して手に残ってた香水の匂いを帰りにずっと嗅いだりなんかしてないんだからね!